基本は友人に借りて凌ぎますが、無理な場合には消費者金融や自治体の制度などを利用して対応します。

私は昔から『浪費癖』があり、今までお金が無くて困ったことは数れません。時にはギャンブルで給料を支給日当日に全て使ってしまったり、無計画に買い物をしてしまって生活費が足りなくなってしまったり、20万円以上入っている財布を無くしてしまったりと理由は様々ですが、多いのはギャンブルで散在してしまった事です。

特にギャンブル中毒と言う訳では無いのですが、予想以上にお金を使ってしまった時などには「取り戻したい」と言う思いでついつい負けが大きくなってしまうことが多くありました。生活に必要な分を残していれば問題ないのですが、財布の中が空になるまで使ってしまうという事が多くその後の生活に支障をきたしてしまう事が良くあります。そんな時、私は基本的に友人にお金を借りて対応するのですが時には友人から借りられる金額では対応しきれない時もあります。

そんな時、以前は消費者金融からキャッシングをして対応していました。元々、消費者金融との契約はしていたのでいつでもカードを利用してキャッシングを行うことが出来るので、どうしてもお金が必要な時にはそれを利用して対応していますが、この方法は返済の負担が大きくなりやすいのであまり積極的には使わないようにしています。以前、数か月に渡りギャンブルで散在してしまったことがあり、消費者金融から借りられる金額も限界になってしまい途方に暮れたことがありました。

その時に利用したのが、社会福祉協議会が取り扱っている「緊急小口資金」と言うものです。金額的にはそれ程大きな額ではありませんが、貯蓄などが無い方であれば基本的には誰でも利用することが出来、利息もかからない為非常に便利です。申し込みから貸付までに1週間程度必要なため、今日中にお金が欲しいと言う場合には利用が難しいかもしれませんが、その問題さえクリアー出来るのであれば非常に便利なものです。

すぐにお金が必要っていうコトだったらキャッシングが一番早いのでそれを利用しますね。金利はありますが。。。

世の中にお金を借りる方法はたくさんあります。その中からよりリスクが少ない方法を選んで利用することが返済の負担を軽くし、多重債務などのリスクを減らすうえでは非常に大切だと思います。

看護師さんと言えば、やっぱり感謝される仕事!

看護師さんと聞いてはじめに思い浮かぶのは、ナースの白衣姿。昔は「看護婦」なんて呼ばれてましたが、今は男性の方もいるそうで、看護師、なんですね。

看護婦と呼ばれる職業が、看護師と呼ばれるようになったのは、2001年に「保健婦助産婦看護婦法」が「保健師助産師看護師法」改定されたことにより、2002年3月から男女ともに「看護師」という名称に統一されたのだそうです。

こんなところにも男女雇用機会均等、ジェンダーバイアスをなくそうという動きがあるのですね。(スチュワーデスではなく、フライトアテンダントと呼ぶように航空会社各社が方針を変えたのと同じ話ですね。)話を看護師さんに戻します。

筆者は小学校2年生の時に肺炎で入院したことがあるのですが、その時に、一人で不安だった時にとてもやさしい看護師さんにたすけてもらったのを覚えています。そんな看護師さんになりたいという人は多いのではないでしょうか。

少し調べてみるとわかりますが、看護師さんの年収はそれほど高くありません。それでも看護師さんになりたい人が多いというのは、やはり人の役に立ちたい、感謝されたい、というような、感謝欲求や承認欲求があるのではないでしょうか。

また、ナース、看護師を扱ったテレビドラマや映画、マンガなどの作品も少なくありません。「ナースのお仕事」「おたんこナース」「ナース・ステーション」など、その名の通り、医療現場での看護師の奮闘ぶりや命の現場のドラマを題材にしたものです。

こういった作品群も、看護師になりたい人、看護師に憧れる人を増やすことに貢献しているのではないでしょうか。
その為か最近は病院の数も増え、看護師の求人情報もたくさんありますよね。

託児所付き求人看護師※自分の条件に合った転職先を見つける

このように、託児所付きの病院もあったりして、ママ看護師にも嬉しくなっていますね。

今後は、日本の移民政策が方針転換をすることによって、フィリピン人看護師など、外国人労働者も増えるのかもしれません。